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ブスアンガ・ジュゴンスイムツアー2026・Vol.3

ブスアンガ・ジュゴンスイムツアー Vol.3

 

【Day4】ジュゴンスイム3日目

 

当ツアーはリゾート内に併設されている
Dugong Dive Center(DDC) を利用してツアーを開催している。
リゾート内にダイブセンターがあるから
移動もなく便利で楽ちんだ。

 

 

 

 

DDCは船を6隻所有しているので
チーム編成も融通が利いて基本的にはグマで1隻
もしくは
乗合だったとしても程よい人数までに抑えて出港してくれるので
かなり快適に楽しめる。

しかも毎日2名のガイドをグマチームに用意してくれる。

 

例えば、マクロがっつりとノーマルの2チームに分けるなんて事も可能。
または、スノーケリングとファンダイビングに分ける事も可能だ。
なによりガイド陣が気さくで楽しい時間を過ごさせてくれる。
マクロダイブに関してはさすが現地ガイド。
リクエスト出した生物は全てコンプリート。
次々にマクロのネタを提供してくれる。
私はフィッシュアイレンズなのでマクロの写真はないが。。。
次回はTGでも持っていこうかと悩むほどだ。

 

 

 

 

 

 

そして、

なによりもこのDDCのスタッフ達を気に入っているポイントは
ジュゴンスイムの時

私をガイドとして認めてくれている部分だ。

 

もちろん、これは闇雲にそうしている訳ではないと思う。
私もゲストもツアー中や船上での過ごし方も含めて
マナーよく楽しみ、ガイドやスタッフ達をリスペクトしながら接している。
ジュゴンスイムでもルールを守り正しく楽しもうとしているのを見てくれて
こちらの事も信頼をしてくれているのだと個人的には解釈をしている。

 

実際にジュゴンスイムをする時には

場合にもよるのだが

私がジュゴンポリスと一緒に先頭に立たせてもらっている。
そして、現地ガイド陣はグマのゲストのサポート役をしてくれる。
ジュゴンは時にかなりのスピードでたくさん泳ぐ。
正直、ジュゴンスイムはめちゃめちゃ泳ぐ。
毎回ではないのだけれども
ほとんどの確率で

泳いでは、のんびり、を繰り返す行動パターンが定番だと思う。

そして、そのジュゴンについていける泳力と体力に私は自信があるのだ。

ジュゴンポリスとアイコンタクトを保ちながら一緒にジュゴンの動きを読みながら追いかける。

ジュゴンが視界から外れてしまった時には水面から顔を出して

人力小船でジュゴンを目視し続けているジュゴンポリスと連携を取って方向を確認する。

 

この一連の流れはトンガでのホエールスイムの経験も生きている。
泳いだ先で止まるクジラを見つけては、そこへゲストを呼び込む

そして、止まったクジラをじっと観察して楽しむ。

そして、また移動して、それをガイドはキープし続ける。
この繰り返しだ。

 

この時に現地のガイドやジュゴンポリスが

グマのゲストの手を引っ張りジュゴンをキープし続ける私のところまで

しっかりと連れてきてくれるのだ。

 

前置きが長くなったが
私がガイドとして立ち回れる事によって

状況次第では、かなり良い結果になると確信している。
誰が見ているか分からないこの記事に全ての事を正直には書けないが
現地ガイドもジュゴンポリスもジュゴンスイムのルールを厳しく制限する事が仕事ではなく
適正な方法で楽しんでもらいたいという部分が明確にあるのだと思う。
今回は3日間ともそのようなジュゴンスイムができた。
優遇されているとは言わないが、
正直、グマチームのジュゴンスイムは他のグループとは明らかに何かが違ったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年もジュゴンツアーを開催します。
シュノーケリングのみでの参加も可能。
開催日程はこれから決めますが、
この記事を読んだ方で、もしこのまま5月中に参加希望のお問い合わせをいただければ、
お休みが取りやすい日程などに開催日を調整したりすることも可能です。

ショップの公式LINEより
お問い合わせをお待ちしております。

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