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今年も行ってきました
フィリピン・ブスアンガのジュゴンスイムツアー
現地入りするまでは、毎日レポート更新をしようと意気込んでいたのですが、、、
滞在中の時間があまりにも濃密で、、、
とてもレポートを作成する時間もPCと向き合う意欲がなかったです。。。
初めに言っておきますが
いや~、今年のジュゴンツアーも最高でした!
今回のレポートを含め3~4回に分けて
皆さんにもこの感動をお伝えできればと思います!
まずは、日本出発からジュゴンスイム1日目の様子をご覧ください!

【Day1】日本出国~フィリピン入国~ブスアンガ着
ツアー数か月前にフライトキャンセルが発生した影響により
当初の予定よりも経由地が一か所増えてしまった。
フライトのスケジュール変更は海外ツアーあるあるなのだ。
その影響で昨年と比べると移動が少し大変なスケジュールとなってしまった。
夜中2時頃の日本出国の便で今ツアーがスタート。
・羽田~マニラ(約5時間のフライト)
・マニラ乗継(約3時間)
・マニラ~セブ(約1時間半のフライト)
・セブ乗継(約2時間)
・セブ~ブスアンガ(約1時間15分のフライト)
・陸路~ボート~リゾート到着(約45分)
リゾートの到着が近づくにつれ
参加者の皆さんもドキがムネムネ。(胸がドキドキ)
この日は定刻で到着できればハウスリーフで1ダイブする予定。
しかし、飛行機の遅延があって到着が遅れた。
現地のリゾートに到着したのは
15時過ぎとなった。
チェックインを済ませ、ダイブセンターで申し込みとオリエンテーションを終え
もう17時だ。
しかたなく、今日のダイビングは諦める事になった。
しかたなく、とりあえずサンセットを見ながら桟橋のバーでビールをオーダーとしよう。
いや~、、潜りたかったな~
しょうがない、しょうがない。
残念だが
しかたなく、ビールを飲むしか選択肢がない。

去年もこのリゾートの快適なステイに大満足して
来年も絶対に帰ってこようと思いながら帰国した日を思い出した。
そして、今この光景を見て帰ってこられた喜びをかみしめたのだ。

こちらのリゾートは
【EL RIO Y MAR】
綺麗なお部屋、施設なのはもちろん
どこを切り取っても最高な景色
レストランのごはんは美味しいし
桟橋の先端にあるバーで酒なんて飲んだら、、、
も~イチコロよ。
何よりもスタッフの皆さんが皆しっかりしている。
礼儀正しく、フレンドリーで仕事も丁寧。
本当に素晴らしいリゾートだ。
リゾートの詳しい紹介はまた次の機会にしよう。

【Day2】ジュゴンスイム&ファンダイビング1日目
いよいよ始まったジュゴンスイム
ツアーの日は朝が早い
6時からオープンするレストランでバイキングを楽しむ
そして7時には出港だ。
ボートはフィリピンの定番
バンカーボート
ダイビングポイントまでの道中を快適に過ごせるように
船上には寝ころぶ事ができるスペースが確保されている。

実はジュゴンポイントまでは2時間の道のりだ。
今日のスケジュールは
AM・ファンダイビング2本
PM・ジュゴンスイム1本
基本的にジュゴンスイムをリクエストした場合には
効率よく動けるように
ジュゴンポイントの近くのダイビングポイントでファンダイビングです。
ファンダイビングのメインとなるサイトは
【Demipac island】

島の南側をメインに潜っていく
浅瀬は水深3m前後のサンゴの棚に
デバやスズメダイ系の小魚が群れている
そして、かけ下がりにかけて砂交じりとなり
フィリピンらしいカニハゼや特大ジョーフィッシュは沖縄の5倍以上の極太サイズ
そのまま水深を15~20m程度まで落としていく
すると真っ白な砂地が広がり最高のマクロポイントが広がっている。
砂地には水草が群生しており、目を凝らせば
たくさんのウミウシやシーホース、甲殻類たちに出会う事ができる。
まさにカメラ小僧にとっては楽園だ。
そして、透明度も申し分ないので
のんびりと浮遊ダイブも最高の癒しだ。
アオウミガメが水草を食べていたり
中層には黄色い魚たちが無数に泳いでいる。
下を見て小物を撮るもよし
上を見ながらのんびりと楽しんでもよし
この海に死角なし。

ジュゴンツアーなので
ついつい話題がジュゴンにいきがちなのだが
実はファンダイビングのポイントも最高なのだ。
また次回以降のレポートでも小分けにファンダイビングの内容も紹介していこう。
そんなこんなでファンダイビングを2ダイブ楽しみ
いよいよ
お待ちかねのジュゴンスイムの時間だ。
ジュゴンスイムの細かなルールや注意点については次のレポートに記載予定だ。
まずは、これを見てくれ!



どうだろうか?
最高だ。
本当にジュゴンという生き物は愛くるしい。
人魚のモデルとなったといわれているが
泳ぐその姿は【優雅】というより
本当に【愛くるしい】
ジュゴンスイム中には非常に興味深い様々な行動を見る事ができる。
泳ぐ
5分ほどで水面へ息継ぎへ行く
砂地に身体を擦り付ける
大きなあくびをする
そのまま寝る
のそっと少し動いて
ウンチする
おならする
ボケーっとする
かと思ったら
まるで我々を目くらましをするかのように
突然、砂を盛大に巻き上げて一気にダッシュで消え去る。
一生懸命追いかけたら
突然、ピタッと止まってまた寝る。
ちーさな目をよーく見れば
眠そうに、ぱちくり、ぱちくり、しているのも良く見えます。
いや~、可愛い。
いや~、実に興味深い。
もっとジュゴンと触れ合い
ジュゴンを深く知る機会が欲しいと思う。
これからも毎年通い続けなければ。

ジュゴンスイム初日から最高のスタートだ。
全員、大満足の表情でリゾートまでの帰り2時間を有意義(ビール&昼寝)に過ごしながら帰港。
レポートVol.2へ続く。
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